よくある質問

  1. 桶谷石鹸はどちらで購入できますか?
    全国にある東急ハンズ各店様で取り扱いがございます。
    お求めの商品が無い場合は、ご希望の商品をお取り寄せして頂ければ、「客注」扱いで取り寄せて出来ます。
  2. 桶谷石鹸のホームページから、商品購入は、配送料、代引き料金は、おいくらですか?
    北海道、沖縄、離島等は、実費を頂戴いたしますが、本州、四国、九州は、配送料648円+代引き料324円を商品とは別途いただいております。
  3. 桶谷石鹸は、釜炊き鹸化法と言う製造方法ですが、どの様にちかいますか?
    釜炊き鹸化法は、伝統的な石鹸製造法です。釜に入れた原料油脂とアルカリ剤(苛性ソーダ)を撹拌しながら加熱し、鹸化(けんか)反応を起こして石鹸を作ります。
    鹸化反応の終わったあとに塩析するので、純度の高い石鹸が得られます。
    手間と時間がかかりますが高純度の石鹸を作る事が桶谷石鹸のポリシーです。
  4. 桶谷石鹸は無添加と書かれてますが、無添加とは何でしょうか?
    桶谷石鹸は液体の食品となる油脂から、すべて手作りで石鹸製造致しております。
    一般的に石鹸製造は、防腐剤や、防カビ剤、合成香料、など、石鹸の変質、変化を遅くするために、化学合成物を加えて製造されております。
    当然、厚生労働省の認可された基準に照らし合わせて、製造され販売されております。
    桶谷石鹸は、その様な合成化合物を、一切使用してなく、原材料のみで、作っており、そのことを無添加と言っております。
  5. 何故、無添加にこだわるのですか?
    肌の弱い方や、アレルギーの方、アトピー体質の方や、お子様は、肌は超敏感で、その様な物質に訳もなく、反応いたします。
    その方たちにと言う訳ではなく、赤ちゃんから、お年寄りまで、毎日、その様な事に気にすることなく、使って頂ける石鹸を作りたいと思ったからです。
  6. 香料は入ってませんか?
    人工的(化学的)に作った合成香料は、一切使用しておりません。
    現在、天然香料を使用している製品は、オリーブ洗顔フォームのみです。
  7. パッケージの裏面を見ると、桶谷石鹸製造と言う、沢山の石鹸を目にしますが、それらの石鹸も桶谷石鹸ですか?
    販売様元から注文を頂き、そのオーナー様の希望の商品を作って製造料金を頂く、OEM商品製造と言いますが、間違いなく、桶谷石鹸の工場で製造された商品に間違いはありません。

    しかしながら、その商品の帰属先は、その注文先の会社の自社ブランドとして取り扱う商品になります。
    桶谷石鹸株式会社は、OEM商品の製造販売元として、表示しますが、販売は致しません。

    OEMとは、Original Equipment Manufacturingの略で他社ブランドの製品を製造すること。
    または、Original Equipment Manufacturerの略で他社ブランドの製品を製造する企業。
  8. 桶谷石鹸の消費期限は、何年ぐらいですか?
    防腐剤や、防かびなど使用してませんので、製造後3年間を、使用期限のと致しております。
    地球上の、あらゆる物質は酸化され朽ちていきます。自然の摂理に逆らうことはできません。
    3年以上経っても変色、異臭等が無ければ使用は可能です。
  9. 洗剤と石鹸との違いはなんですか?
    洗剤は、第一次世界大戦中のドイツで開発されました。戦争のために物不足になる中で、食料になる油を使わないで洗剤をつくりたかったからです。
    その後、アメリカでも研究が進められ石油から界面活性剤をつくることに成功しました。
    今では研究が進み、界面活性剤の種類も増えました。
    汚れの種類や使い方によってそれに合う界面活性剤が使われています。
    人間が科学的に合成して作るので
    ・「水にとけやすい」
    ・「こびりついた汚れでも落とせる」
    ・「少しの量でもすぐ落ちる」
    など使いやすく便利な洗剤を開発できる。
    石鹸にくらべると微生物によって分解されにくく環境にやさしくない。
    また、石鹸とくらべて歴史が短く人体への影響も安全性が証明されていないという問題点がある。

    洗剤は、石油から派生した、合成化学に基づいた製品をいいます。
    現在のシャンプー等の製品にしても、洗濯洗剤等にしても、漂白剤、蛍光洗剤、柔軟剤、コーティグ剤等々、日々、日進月歩の化学の進歩により、我々の生活に欠かせない、すごい能力を持ち、その威力に我々を、虜にして一時も手離せない生活になっております。

    石鹸とは、5000年も昔の紀元前3000年、ローマで発見されたといわれています。
    焼いたヒツジから落ちた油と木の灰が混じって偶然出来上がったのです。
    今、私たちが使っている石鹸も、実は同じ原理です。さすがにヒツジを焼いたりはしないし機械も使いますが油と灰と同じ成分を持った薬品を混ぜてつくるのです。
    こうして出来るのが「脂肪酸ナトリウム=石鹸」であり汚れを落とす「界面性石鹸」です。

    石鹸はこうしてつくる
    油 + 苛性ソーダ(水酸化ナトリウム) → 界面活性剤(石鹸)
    このときに苛性ソーダの代わりに苛性カリ(水酸化カリウム)を使うと…
    油 + 苛性カリ → 石鹸(脂肪酸カリウムが主な)
    のように成分を変化させることが可能だ。

    石鹸のいいコト○ 悪いコト× 
    環境の中に流れ出ても微生物が分解できるので環境にやさしい。
    5000年の長い間使い続けられてきたことから人体への影響の程度が確認されている。

    水に溶けにくく、洗濯などにはコツが必要。
    また、洗剤と比べてたくさんの量を使わなくてはならず、かえって環境にやさしくないという意見もでている。