製造工程

1.鹸化
鹸化

原料.油脂と苛性ソーダで撹拌しながら加熱し、化学反応を起こし、鹸化させた状態。

2.塩析
塩析

完全に鹸化した状態(石鹸の素)になったら、不純物を取り除くために水酸化ナトリュウム(濃度の塩水)を混ぜる。

3.流し込み
流し込み

塩析後の不純物を取り除いた純度の石鹸の素を枠に移す作業。

4.枠練り
枠練り

石鹸素地を成形の為に大きな枠に流し込み固型化する作業

5.枠抜き
枠抜き

固型化した出来たてほやほやの石鹸、枠を外した状態。大きなホワイトチョコレート状態ですね。

6.切断
切断

大きなホワイトチョコレート状態から徐々に石鹸の形になってきました。

7.乾燥
乾燥

切断した出来たてほやほやの石鹸です。杉のスノコに、1つずつ並べて、乾燥室で、自然乾燥させます。

8.型打ち
型打ち

自然乾燥させた石鹸の形を整えるために、1つ1つ、枠に収めて成形します。

9.包装
包装

成形された出来たての石鹸の最後の工程、包装です。